進みすぎるおかず

進みすぎるおかず

美味しいおかずがあるとごはんがすすみます。味が濃いおかずはごはんがないと困ることもあるくらいですね。私は焼き魚があまり好きではないのですが、その理由が

塩辛いからなんです。全ての魚がそうではないと思うのですが、塩さばぐらいになると半身のさらに半身でごはんが2杯なくなるぐらいです。他のおかずが食べられなく

なってしまいます。何もおかずがない時はいいのですが、さすがにごはんばかり食べることはできません。中華系のおかずもすすんでしまいます。ホイコーロー、チンジャオロース、ニラレバ炒めあたりは怖いですね。ついついごはんのおかわりに足が動いてしまいます。

こういうごはんがすすむおかずの時には特に注意してよく噛むようにしているのですが、それでも2杯はいってしまいます。私のお茶碗は男性用なみに大きいので、

2杯食べると女性用のお茶碗3杯分くらいに相当してしまいます。どうりで最近おなかが・・・と思い献立表を見返してみると、ごはん進む系のおかずが続いていたなんてことはしょっちゅうです。仕事をしているので、家に帰ってから

手の込んだおかずを作るのが面倒というのもあり、炒め物に集中してしまいます。そうです。自分のレシピの少なさが原因といえば原因ではあるのですが・・・。

レシピを見てさっと作れるだけの技量があればいいんですが、レシピをみることすら私にとっては割と苦痛だったりします。これから何十年、いや、死ぬまで料理は作らなくてはいけないわけで、レシピは多いほどいいでしょうし料理だって上手なほうが良いに決まってるんですが・・・。

わかっていてもなかなか腕はあがってくれません。どうも料理に時間をかけるのが嫌なようです。それもあいまって、ごはんに頼るおかずを作ってしまうという

わけですね。休みの日には色々なおかずに挑戦してみるのですが・・・美味しい料理が作れるようになりたいです。

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悲しみを押し殺して

それは突然起こりました。遠方に住む伯父が亡くなったのです。

伯父は奥さんと離婚してからずっと一人暮らしをしていました。

数年前に父が尋ねていった時は、

お付き合いしている人もいてそれなりに暮らしていたようでしたが、

大病を患ってから伯父は、めっきり元気をなくしていたようでした。

亡くなったという知らせは、警察から届いたものでした。

元奥さんとお子さんたちにも連絡はしましたが、

伯父への最後のお別れはなかったようです。

両親は伯父を荼毘に付した後、伯父宅まで出向き、遺品整理に追われました。

遠方から来ているため、あらゆることに日数がかけられず、

伯父のことを思って泣き、悲しんでばかりはいられないと

気を取り直して遺品整理を続けたそうです。

伯父の荷物は多くはなかったのですが、

それでも大家さんへの説明や、アパートの解約手続き、

銀行の解約手続き、市役所への届出、

遺品整理の業者さんを呼んでの仕分け作業など…。

悲しみを押し殺しての作業が続き、

1週間後に帰ってきたときにはすっかり消耗していました。

ぽつりぽつりとその時のことを話してくれましたが、

最後の方は言葉になりませんでした。

こんなに心を消耗しながらの作業ははじめてだったと後で聞かされました。

伯父の遺品は封を空けていない趣味の道具や何かも多く

整理しきれない分は、私たち家族が両親宅まで出向き宅配便として受け取りました。

多くないといいながらも、大きなダンボール6つ分でした。

一部は家族で形見分けとして使うことに決まりました。

私たちにはまだ祖母が一人暮らしで生きています。

持ち家であるため、今まで使用してきた道具が全て残っています。

ためられている資源ごみも多くあります。

祖母が亡くなる時を想像したくはありませんが、

亡くなってしまってからの遺品整理は

とても大変になるだろうなと今の段階で容易に想像がつきます。

故人を静かに心穏やかに送り出すためには

生前からの整理が必要かもしれないと考えさせられました。